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入り口と出口、利確と損切

先日中学3年生の進路面談をした。

お母さんは、「大学の附属の高校に行かせたい」とおっしゃっていた。

しかし、子供のほうは「それよりも上の大学を目指したい」という。

じゃあ、「例えばどの大学?」とお母さんが聞くと「決まっていない」と答える。

お母さんは困惑してしまう。そりゃそうだ。

この子の主張もわかる。

上を目指したいのに蓋をされてしまう感じがするのだろう。

しかし、高い授業料を払う親としては、子供の将来の事が心配なのだろう。

私がこの子に提案したのは、「まずは出口を決めよう」ということだ。

頑張りたいと主張するならきちんと出口を決めるべきだあると思う。

出口がはっきりしていないと、環境や感情によってぶれてしまうことがある。

だから始める前にきちんと出口を決めておく必要がある。

高校卒業後の自分を、もっと具体的に決める。そこから母を説得しなさい。

 

出口が大切なのは、FXでもだ。

どこで利確するか、どこで損切するか

が非常に大切である。

ここまで来たら負け。ここまで来たら勝ち。

最初にそれを決めたら、変えない。

結果として負けてしまったのであれば、その原因を振り返ることが出来る。

そうすれば、失ったお金も授業料として、受け入れることが出来る。

ただ、何も考えずにエントリーして、反転して負けた場合、

結局敗因がわからないので無駄なお金になってしまう。

私も最初はよくこれで溶かした。

バイナリーとの大きな違いでもあるからだ。

私は、利確は10PIPSと決めている。それより多く設定することはない。

時間帯によっては減らすこともあるが、それ以上増やすことは基本的にはしない。

損切ラインも決めてからポディションをとる。

 

FXで勝つことは実は簡単なのだ。実際私も最初は勝ち続けた。

しかし、資産管理できるなくて結果として溶かしてしまうことが多い。

その原因は、この損切と利確にある場合が多い。

ポディションをとるときには、

最初にどこで利確しどこで損切するかを

最初に決めてから始めることが必要不可欠だ。

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