注目の記事 PICK UP!

カンニングしてしまう心理と宝くじ

小テスト中

後ろのほうの席の子の動きが怪しい。

カバンが不自然あいている…

視線が明らかにカバンの下の方へ….なんだあの紙切れは……

「おい、それは何だ」

「びっくり」の画像検索結果

 

今までこいうったカンニング現場を何度も見かけたことがある。

カンニングは中毒性があって、1度うまくいくと繰り返しやってしまう。

基本時に私は現行犯で叱ったりしない。

あとで、呼び出して話をする。

でも、残念ながらなかなかその癖は治らない。

 

そもそもなんでカンニングをしてしまうのだろうか。

これは、状況や人にもよるのだろうが、繰り返しやる人の理由は1つだと考えている。

簡単に言うと

「楽して成果がでる」

からである。

 

例えば、漢字テスト。

毎日コツコツ練習して満点をとっていた子がいたとしよう。

あるとき部活が忙しくて練習ができなかった。

そして、あいまいな状態でテストが始まる。

こっそり隣の人の答案が見えてしまって、思わず答えを写してしまった。

何もしないで結果が出てしまったことに対して、

優越感を感じて、感覚がぶれてしまう。

そしてまた繰り返してしまう。

 

これは、宝くじでもいえることである。

苦労をせずにお金だけ手にしてしまうと、お金の感覚がおかしくなる。

宝くじの当選者は、その後不幸になる事例が後を絶たない。

つまり成果だけ手に入れると人間はだめになるのだ。

人間はもともと怠け者な生き物なのだ。

 

副業にも言えること。

私が副業を始めようとしたときは、楽してお金を稼ぐことを第一に考えてしまっていた。

そして、そういった欲望を逆手にとってお金をむしり取る詐欺が多い。

昨年は私も詐欺にあいかけてしまった。(この話はまた別の記事で話します)

 

もしあなたが何か副業をやるのであれば、資金目的だけで始めるのは危険である。

もしその副業を今後続けていくのであれば、資金を稼ぐことで、

何のスキルが上達するかきちんと見極めてから始めることが大切である。

カンニングも宝くじも一時の成果であって継続した成果ではない。

これからの自分の人生を考えると、カンニングは絶対にやってはいけない。

大事なのは、

目先の事だけではなく、未来に目を向けていくことである。

それが投資の原理原則なのではないだろうか。

関連記事

  1. 過去の体験と目標

  2. 原理原則を知ることで、自信ができる!

  3. 環境の重要性

  4. 成績が出たときに読んでほしい

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP