注目の記事 PICK UP!

学校の定期テストの勉強法

梅雨に突入して、ちょうど学校の定期テストシーズンになりましたね。

小学校や中学校の定期テストの勉強の仕方についてお話します。

テストで図れるもの

たとえばの数学の力ってどうやって図るのだろう。

テストで満点をとった。だから数学の力が高い!

はたしてそうなのかな!?

ふと学校からの帰り道で、突然授業中に、家で宿題をやっているときに、

突然、ひらめいた経験ないですか?

解けなかった問題が、わかった!「あーこういうことなんだ」

あれが、本当の数学の力です。

学校で習ったことができるのを試すのがテスト。

つまり、本来の能力はテストでは図ることができないのである。

 

テストをする目的

じゃあ何のためにテストをするのだろう。

それは、再現力をあげるため。

習ったことをきちんとできること、それこそが再現力!

この力は大人になっても使う場面が多い。

仕事でも趣味でも、自分で練習したことが本番で発揮できる力ってのって何においても大切な力である。それを鍛えるために定期テスト、模試、入試といったハードルが用意されているのである。

 

正しい勉強法

じゃあこの再現力はどうやって鍛えればいいのか。

それはとても簡単!

同じ問題集を何度も繰り返しとけばいい。

私は、学習塾の講師をしていたころ、定期テスト対策はこのように実施した。

 

1 全テスト範囲の問題が含まれるプリントを作って毎回20分でテストをする。

2 終わったら丸付けをし、必要あれば解説をする。

3 同じ問題のプリントを宿題として渡す。

 

これを毎回繰り返し行った。

分野ごとにやっていく方法もあるのだが、そうすると、最初の数ページをやってやめてしまったり、最後をやるころには最初のページを忘れてしまうことが多い。そこで、薄く広くやっていく必要がある。

 

以前この方法で、数学が20点前後だった生徒が80前後までとれるようになり、成績も上がった。

 

まとめ

問題集は何冊やったかより、何回やったかが大切である。

関連記事

  1. 予習と復習はどっちが大事なの?

  2. 成績が出たときに読んでほしい

  3. 数学が得意な子と苦手な子

  4. 勉強の効率を上げる

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP