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通分の教え方

小学校5年生にわかりやすく通分を教える。

① 分母が同じ大小を比べる。

⇒ 分母が同じなら比べることができると認識する。

② 分母が異なるが、約分すれば分母がそろう分数の大小を比べる。

⇒ 掛け算(割り算)して分母をそろえることを意識させる。

③ 異分母同士の分数の通分をさせる。

⇒ 最小公倍数を導かせる。

 

あとは、手順をひたすら確認する。

1) 通分とは何か ⇒分母をそろえること。

2) いくつにそろえるのか。 ⇒最小公倍数。

3) 何算でそろえるのか。 ⇒ 掛け算。

 

欲張らずに、まずは、自力で通分をできるようにする。

そのためには、同じことをいかに何度も繰り返して発問できるかが鍵。

そして、最後にそれを確認して授業のまとめをする。

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